
こんにちは!長野県上田市で、かぐやファームのトマトを活用した商品開発や、キャンプ場・個室温泉の運営準備を進めている「グランセル」広報担当の山口です。
今日、5月1日は私たちにとって大切な節目の日。上田市西内、鹿教湯温泉からもほど近い「かぐやファーム」と「kagu-ya」の敷地内にある、**お稲荷さまの「月並祭」**を行いました。
なぜ農業の現場で「お稲荷さん」を大切にするのか?
古くからお稲荷様は「五穀豊穣」の神様として親しまれています。私たちはここで、トマトを育てていますが、美味しい作物が実るのは、決して人間の力だけではありません。上田市の豊かな土壌、清らかな水、そしてこの地を見守ってくださる神様。そのすべてに感謝を伝えるために、毎月1日はお供えをし、手を合わせるのが私たちの習慣です。

隠れたパワースポットのような清々しさ
お供えをして手を合わせると、すーっと心が整い、新しい月への活力が湧いてきます。この場所はとても空気が澄んでいて、まさに「隠れたパワースポット」のような雰囲気。「美味しいもの、良いサービスは、整った心から」そんな想いで、今月も皆さまに喜んでいただける活動を続けていきます!
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